この旅行の主な目的としては、来たる2015年の北陸新幹線の金沢までの延伸に伴って見ることができなくなる光景を見に行くこと、乗ったことのない路線に乗ってみる(ある場所もリベンジ)ことの2つです。
今回からミンティー(初代)が時折写真の中に登場します!どこにいるか探してみてください。
Part2 福井→敦賀→舞鶴→福知山→城崎温泉→居組→鳥取→米子
福井
↓北陸本線 普通列車
敦賀
↓小浜線 普通列車
東舞鶴
↓舞鶴線 普通列車
福知山
↓山陰本線 普通列車
城崎温泉
↓山陰本線 普通列車
居組
↓山陰本線 普通列車
鳥取
↓山陰本線 普通列車
米子 ネットカフェ泊
本日は早朝の福井駅からスタート。
時間は午前四時、北陸本線の始発はとんでもなく早いです。今日はこれに乗って近畿・山陰方面へと向かいます。

終点の敦賀駅に到着。2026年現在では北陸新幹線はこの敦賀まで延伸しています。
この頃はまだ新幹線が来る気配はありませんでした。
ここ敦賀からは昔に敦賀港線と呼ばれる支線が伸びていて、敦賀港からウラジオストクまでの航路が発着していたことがあり、船に連絡する列車が設定されていました。

敦賀駅からは分岐している路線である小浜線(オバマせん)に乗車します。小浜線は敦賀駅から京都府の東舞鶴駅を結ぶ路線で、若狭湾に沿って進みます。
周辺には三方五湖や明鏡洞などの観光地もあり、車窓もところどころ海を望むことができます。とはいっても写真は一つもないのですが、、、
小浜線でゆったりと進み、終点の東舞鶴駅に到着しました。

舞鶴には東舞鶴駅と西舞鶴駅があり、どちらも大きな駅です。東舞鶴はかつては新舞鶴と呼ばれ、当時の日本海軍の拠点として発展した町です。現在も海上自衛隊舞鶴基地があり、護衛艦の姿を見ることができます。
一方の隣の西舞鶴駅は昔からの街の中心であり、ここからは京都丹後鉄道(WILLER TRAINS)の宮津線(宮舞線)が乗り入れています。駅の北には田辺城址があり、ここには田辺藩の拠点が置かれていました。その城下町として発展したのが西舞鶴です。
まあ、今回は寄っていないのですが、私も舞鶴が2つありどっちも栄えているようで、どう違うのかが気になった次第です。

東舞鶴からは舞鶴線で福知山へ向かい、その後は再び山陰方面に向かいます。
それて福知山からの列車の終点城崎温泉に到着。駅名でもわかる通り、城崎温泉の玄関口です。

城崎温泉は駅前に温泉や宿が集まっているため、列車でも訪問しやすく、雰囲気もあり観光しやすい場所です。
城崎温泉は7か所の外湯めぐりが名物で、それぞれ違ったお湯と雰囲気が楽しめます。


7つある外湯のうち、今回私は街を巡りながら、駅から一番遠い位置にある「鴻の湯」に向かいました。その道中には大谷川の左右に柳の木が立ち並ぶ風景が見られます。夜にはライトアップしているのでより幻想的だと思います。

鴻の湯でお風呂を一瞬で済ませた後、駅へ戻ります。
次は鳥取方面の列車に乗り込み、もう一つの寄り道先へ向かいます。

鳥取へ向かう道中に途中下車、ここは山陰本線の兵庫県最後の駅である居組駅です。

この駅は四方を緑に囲まれている秘境駅で、大きな木造駅舎が残っています。なお、現在駅舎は小さなコンクリート製の駅舎に置き換わっています。

秘境駅としては列車は多く1~2時間に1本は設定されており、気軽に?秘境気分を味わえます。
しかし、作者が行った際は駅舎の中に蜂がいたため、ベンチに座ってゆっくりすることができませんでした(泣)。

駅は道の行き止まりの場所にあり、周囲には何もありません。

居組駅を出た後は鳥取駅へ向かいました。ここで行きたかったスポットとして、今回はすなば珈琲を見に来ました。鳥取県は2015年までスターバックスコーヒーの店舗がなかった経緯があり、名前は”スタバ”に似ていますが、雰囲気は大きく異なります。なんと鳥取県で最も店舗数の多いコーヒーチェーン店であるようです!
参考→すなば珈琲 – 鳥取のコーヒーショップといえばすなば珈琲

本日の最後に鳥取から今日の宿のある米子駅へ向かいました。写真はありません、、、。
米子駅に到着後は15分程度かけてネットカフェに向かい、本日は終了しました。
本日は写真などが少なくすみません。見返すとこの日は特に写真を撮っていませんでした。
明日は早朝から妖怪とエンカウントしつつ、中国山地へのローカル線のリベンジと更なるもう一つのローカル線を探訪します。次回へつづく。
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