伊勢神宮(三重県伊勢市)

日本の神社の最高位

所在地: 外宮 三重県伊勢市豊川町279
     内宮 三重県伊勢市宇治館町1

アクセス: 外宮 JR・近鉄伊勢市駅から徒歩約5分
      内宮 外宮よりバス・タクシーで約10分、徒歩約50分、五十鈴川駅から徒歩30分

「伊勢神宮」とは日本国民の大御祖神(おおみおやがみ)である天照大御神をお祀りする内宮こと「皇大神宮」と、天照大御神の御饌都神(みけつかみ)である豊受大御神をお祀りする外宮こと豊受大神宮をはじめとした宮社の総称です。

内宮・外宮をはじめとして宮社の数は125所にものぼります。
また、習わしとして外宮を内宮という順番でお参りするのが正式な作法とされています。

↑外宮の正宮、式年遷宮にて20年に一度正宮(本殿)をすぐ横の土地に遷す祭りが開催されます。

外宮の表参道の横には「式年遷宮記念せんぐう館」があり、式年遷宮に関しての様々な情報を展示しています。
参考→式年遷宮記念 せんぐう館

外宮からバスで内宮へ移動します。
内宮へはこの宇治橋鳥居をくぐって、五十鈴川に架かる宇治橋を渡って向かいます。

↑内宮の正宮、外宮と同様に内宮にも式年遷宮にて20年に一度隣の土地に遷ります。こちらは正宮は石段の上にあります。

参考→ 伊勢神宮