弾丸九州一周旅行 in 2013 Part2

弾丸九州一周旅行

こんにちは。ミンティーです。

この旅行はミンティーこと作者が大学生になり、バイトで得た収入で初めて遠出をした思い出の貧乏旅行です。

Part1に引き続き、旅行の行程を発信します。

Part2 熊本→南阿蘇→熊本

二日目(続き)

熊本
↓普通列車
立野
↓南阿蘇鉄道
南阿蘇水の生まれる里白水高原
↓南阿蘇鉄道
立野
↓普通列車
熊本  ネットカフェ泊

次は作者が熊本県に来た際に絶対に行きたかった、”元”日本一の地に向かいます。

↑こちらも建て替え前の地上ホーム1番線。画像右には0番ホームが3つ(0A,0B,0C)ありました。

豊肥本線の普通列車で向かったのは立野駅。
ここは南阿蘇鉄道との乗換駅です。 この南阿蘇鉄道に乗り換えて向かった先は、、、?

↑南阿蘇鉄道の立野駅。この路線もトロッコ列車や鉄橋など魅力が多い路線だと思います。

「南阿蘇水の生まれる里白水高原」駅に到着しました。

ここは当時茨城県鹿島臨海鉄道の「長者ヶ浜潮騒はまなす公園前」と並んで日本一長い駅名(読み数)として有名でした。
以前に一度島根県の一畑電車「ルイス・C・ティファニー庭園美術館前」駅が誕生したことで日本一から陥落しましたが、のちにその駅が「松江イングリッシュガーデン前」駅に改称したことで再び日本一に返り咲きました。
しかし、2026年現在は1位の座を富山地鉄の「トヨタモビリティ富山Gスクエア五福前(五福末広町)」駅に譲っています。今は読み数でいえば第4位になります。

↑駅名標に”日本一長い駅名”と記載しているが、現在は塗りつぶされているようだ、、、
↑作者以外に下車する人はおらず、ゆる~い時間が流れていた。

周りは田んぼで囲まれており非常に静かでした。

↑うまく撮ることができた写真、駅の前後が田んぼで囲まれており、奥には杵島岳がそびえています。


また、熊本は「水の都」といわれるようにこの駅の近くにも”水の生まれる里”という駅名の通り水源があります。透き通る水の中にはサワガニがいました。また、洗濯や水遊びなど地元の方たちの生活にも根付いているようです。

↑駅から少し歩いた場所にある川地後水源。底から水が湧き出しています。

↑立野駅にあった阿蘇の概略図。阿蘇カルデラは世界有数の規模であり、その中に多くの人が住む市街地もあるという巨大さ。

この日はその後熊本に戻り、ネットカフェで1泊しました。
(作者はネットカフェでほとんど寝ませんでした。若い時にしかできないような旅行です。)

↑旧熊本駅舎、作者的にはこの駅舎のほうが味があっていいと感じてしまいます。

今回は短いですが、切りがいいのでここまでにします。翌日からはさらに南下し、”日本三大XX”の一つをめぐります。 次回へつづく。

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