伊勢・出雲を巡る、思いつき弾丸鉄道旅行 in 2013 Part2

伊勢・出雲を巡る、思いつき弾丸鉄道旅行

こんにちは。ミンティーです。

今回の旅行は、年末だったということで「よし、神社にいこう」と思い立って計画を立てたものになります。せっかく行くなら有名どころだろうと思ったので目的地を伊勢と出雲にしました(安直)。

Part1に引き続き、旅行の行程を発信します。

Part2 京都→秘境→鳥取→出雲市→浜田

二日目

京都
↓山陰本線 普通列車
保津峡
↓山陰本線 普通列車
福知山
↓山陰本線 普通列車
豊岡
↓山陰本線 普通列車
浜坂
↓山陰本線 普通列車
鳥取
↓山陰本線 普通列車
倉吉
↓特急スーパーおき
出雲市
↓一畑電車(川跡乗換)
出雲大社前
↓一畑電車(川跡乗換)
出雲市
↓山陰本線 普通列車
浜田  ネットカフェ泊

本日は京都駅からスタート。
本日の宿は京都河原町のネットカフェでしたので歩いて30分ぐらいかかりました。
往復1時間、結構遠かったですね。

例のごとく始発で出発します。今日からしばらく山陰本線の旅になります。
ちなみにこの始発駅の京都駅、2つの日本一があります。

一つは「日本一長いホーム」です。京都駅の0番のりばは全長558mの長さがあります。
このホームは0番乗り場(323m)と30番乗り場(235m)が一直線に配置されています。

そしてもう一つの日本一が下の写真にあります。何でしょうか?

↑京都駅の駅名票を記録するために撮った写真でしたが、たまたま写ってました。

答えは、34番乗り場、「日本一大きいホーム番号」です。少し前までは京都駅が単独で最も大きなホーム番号でしたが、2024年3月に京都駅に並ぶ34番線が誕生しました。それは敦賀駅の特急列車が発着するホームです。しかし、京都駅も敦賀駅もホームが34個あるわけではありません。京都駅の乗り場は山陰線ホームが31番から34番までですが、作者が聞いた説によれば、山陰の”さん”と”3″にかかっているようです。

その京都駅を出発してそこまで長い時間たたずして、最初の寄り道の駅に到着しました。
駅の明かり以外は周りは暗闇です。

↑京都駅では雪は積もっていませんでしたが、ホームにうっすら積もり始めていました。

この駅は川にかかる橋の上にあります。ホーム端に出入口があり、横から見ると暗闇に駅が浮かんでいるようです。

ここは山陰本線の「保津峡駅」です。京都駅から30分足らずで到着しますが、周りには人家などはなく、暗いうちは川の流れる音のみが聞こえるいわゆる秘境駅です。

何本か列車を見送りましたが、乗降者は一人もいません。

↑秘境駅を堪能していたところ、雪が降ってきました。

明るくなってから駅の横を見ると、まさに保津川にかかる橋の上にいることがわかります。
奥に見えるのは山陰本線の旧線を利用した「嵯峨野トロッコ列車」の線路になります。このトロッコの沿線は四季折々の景色を楽しむことができるため、作者も一度乗ってみたいと思っています。

↑橋の上の駅は日本に何個かあるが、良いアクセスにしては秘境度合いが高い。

明るくなってきた保津峡駅を後にしてひたすら山陰本線を進みます。

福知山駅に着くと徐々に雪の量が多くなってきました。

↑奥にはチラッとタンゴエクスプローラーが見えます。当時は気づきませんでした。

更に列車で北へ向かいます。列車にも雪がついていました。

↑113系?の福知山色、形式にはあまり詳しくありませんが、今でも走っているのでしょうか?

途中の香住駅で長時間停車。雪が降り続いています。運休とかにならないといいけど、、、(伏線)

山陰本線の名所といえば餘部橋梁。ご存じの方も多いと思います。
この通り結構な高さがあり良い景色です(棒読み)。

↑この橋梁のすぐ横に餘部駅があります。先代の餘部鉄橋も一部のみ残されています。

そうして京都から普通列車を5本乗り継いでようやくたどり着きました鳥取駅。
この頃はまだ鳥取にスタバはありませんでした。

↑長いホームに一両か二両の気動車がぽつんと停車しています。
↑ホームの端にはラッセル車が止まっていました。

鳥取駅からも普通列車でさらに西に向かいます。この車両には特徴的な謎のウサギが描かれています。

ウサギ列車に乗って倉吉駅に到着した後には特急を利用して一気に西へ向かいます。


スーパーおきなどで使われるキハ187系は高性能かつ効率的な車両としても知られています。
前面が平たいのは客室空間をできる限り広くするためだそうです。

↑スーパーおきは鳥取から新山口を結ぶ気動車特急としては日本一の距離を走ります。

旅行先でコンビニのおにぎりかカロリーメイトを食べがちな作者としては珍しく、鳥取駅で駅弁を買いました。列車の中で食べるご飯は非日常感があって気分が上がります。

↑購入した「かに寿し」。おいしくいただきました。

そうして次の目的地の出雲市駅に到着。京都駅の始発に乗って10時間以上経過しています。

これから”出雲といえばXXXX”という場所に一畑電車にのって向かいます。
目的地は途中駅の川跡で乗り換えた先の終着駅です。

そして到着しました。写真では少し遠いですが、「出雲大社」に到着です。神社までの道のりはきれいに整備されています。ここまで来たら雪は少なくなっていました。

昨日の同じような時間には伊勢神宮にいましたが、若干欲張りすぎてますかね?

写真奥の正面の鳥居を進むと鳥居から先が下り坂になっています。階段をのぼる神社は数多くありますが、これはほかの神社にはあまりない特徴です。

そして拝殿に到着、参拝していきます。出雲大社では一般的な参拝方法の「二礼二拍手一礼」ではなく、「二礼四拍手一礼」です。また、参拝時の服装としては目上の方にお会いするような気持ちでなるべく身ぎれいな服装が望ましいそうです。
ちなみに作者はジーパンにダウンなので相応しいと思っていますがどうでしょうか?

↑出雲大社の大注連縄は長さ13.6m、重さは5.2トンと日本最大級の巨大さ、島根県飯南町で作られています。

本来は出雲大社周辺だけで一日巡れるのですが、今回は早々に移動します。
参拝後は再び出雲市駅へ戻ります。

↑出雲大社駅の列車時間案内、レトロな雰囲気です。

出雲市に戻ってきた後、ホームにはサンライズ出雲がいました。これに乗れば寝てるうちに東京へ戻ることができます。作者が何本もの列車を乗り継いてきた道のりをサンライズは一本で駆け抜けます。(乗りたいというよりちゃんと寝たいが強い)

↑サンライズを見送る、作者は今日もネットカフェです。しかし、サンライズはドリンクバーがないため、実質イーブンか。

サンライズを見送った後にはお風呂に入ります。出雲市の駅前にはなんとアクセス最強の温泉があります。そこで入浴し、駅の近くのお店で出雲そばを食べたのを覚えています。

その後に本日の宿となる地へと向かいます。ひたすら西に進み、
到着したのは浜田駅。ここには島根県では非常に貴重な駅近にネットカフェがあります!!!
山陰に来た際は毎度重宝しました。

↑浜田にはこの度以降山陰を旅する際の拠点として幾度となく利用しました。

本日はほとんどの時間を移動に費やし、車窓から見える雪景色を楽しみました。ハードな日程ですが、アドレナリンが出ているのか実行しているときは非常に楽しいですね。

翌日は山陰本線から離れ、さらなる奥地へと進みます。この旅行は明日が最終日になりますが、最後までぜひ見ていってください!

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